今日は先月に続き、印西市教育委員会主催、千葉県後援、千葉県職業能力開発協会&千葉県技能士会連合会協力の【手づくりみらい教室】が印西市立原山小学校で開催されました。
6年生の生徒50人が円形ミニ畳、本立て、お饅頭、タオルドレスのお手拭き、銅板レリーフ、フラワーバスケットの6職種の課題、それぞれにチャレンジです。
円形ミニ畳に挑戦した生徒は男子4人。
今回も弟と2人、2時間以内に完成を目指し教えました。

家庭科で裁縫はやっているものの、畳を縫うのは皆初めての事。
畳の縁を繋げる作業から畳表に縫い付ける作業まで皆一生懸命頑張りました。
布を縫うのと違い、紙で裏張りをしてある畳表を縫うのは子供達にとってはとても硬く大変な作業です。
1時間経過した所で10分ほど休憩を取り、再び作業を続けます。
早い子、遅い子、それぞれの持ち味で皆時間内に上手に仕上げる事が出来ました!

完成した作品を持って、記念撮影です
自分の力で一生懸命に作った世界に1つしかない円形ミニ畳です!
きっと家族、友達に自慢できるでしょう!
大切にして下さいね。

今日も生徒と一緒に給食を頂きました。
美味しかった、ご馳走様でした。
こういった物作り体験は本当に楽しく素晴らしい経験だと思います。
欲を言えば、我が子も6年生なので自分の子の小学校で体験させてあげたかった。
沢山ある市内の小学校から選ばれた幸運な6年生、物を作る楽しさ、素晴らしさ、充実感を知り、これから大きくなって将来の仕事を考えた時、今日体験した物作りが良いきっかけになってくれたら嬉しいものです。
原山小学校6年生の皆さん、お疲れ様でした。



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