こちらは本日お世話になりました千葉市のお客様の施工例です。
当店HPからメールで【きたろう畳】のご相談を頂き、近くの畳屋さんでも聞いたのですが断られたとの事で標準施工範囲外で出張諸経費が掛かる場所でしたが受注を頂きました。
見積り時、確認するとパネル工法での【きたろう畳】が入っておりました。
※発泡スチロールに畳表が貼りつけられているタイプ
そして本日、1カ月近くお待ち頂いての施工です。

まずはレールから畳縁を取り外し敷いてあるパネル畳を撤去

パネル畳を撤去したら床板にタッカーで留められているフェルトシートを剥がします

後はひたすらレールに打ち込まれているタッカーの針をペンチで抜きます

きたろう畳を全て撤去出来たら掃除機を掛け寸法を測ります。
今回は多少早い方で採寸終了まで(2人で)1時間半で済みました。
直ぐに工場に戻り新畳製作開始。
この時既に11時(大汗)
見積り時にあらかじめ胴付きを測っておき、中物と川中の畳をある程度作っておいたので順調に進みました。

きたろう畳と違い使い捨てではない15㎜厚仕上がりの新畳。
午後17時半過ぎ仕上がり急いで納品へ向かいましたが土曜日の夕方で道は渋滞中。
結局納品完了は19時を過ぎてしまいました。
予定より随分時間が遅くなり急いでいた事もありうっかり施工後の写真を撮り忘れてしまいました。
それでも施主様には大変お喜び頂きました。
千葉市稲毛区宮野木町O様、この度は当店にご相談ご依頼頂き有難う御座いました。
久しぶりの【きたろう畳】入れ替え工事施工例で御座いました



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