本日は千葉県職業能力開発協会主催によるものづくりマイスター魅力発信講座が柏市立田中小学校で開催され畳教室の講師として参加してまいりました。
6年生児童117名が和菓子(季節の練り切り)婦人子供服(畳縁のサコッシュ)家具製作(六角形のペンシルケース)フラワー装飾(フラワーアレンジメント)畳製作(畳の手提げ)の5職種に挑戦です。
畳教室に参加してくれたのは先生含め24名。
講師は千葉県畳業組合連合会から地元柏市の㈲金子畳店と㈱ニブヤ畳店、印西市 米井畳店(私)の3名です。

畳の手提げ作りは中高生向き体験で親子体験では小学生も作りましたが小学生児童単体では初めての試みでした


他の職種の中で一番大変な畳教室。
ひたすら縫う作業に子供達は苦戦しながらも頑張って進めます。
2時間の制限時間が少し過ぎてしまいましたが全員無事に仕上げる事が出来ました。
世界に一つだけのオリジナルの畳の手提げ。
畳の手提げ作りは全国でもここ千葉県(私が担当する講座)のみになります。
大変な作業を終えて楽しかったと笑顔で答えてくれた子供達、本当に頑張りました!お疲れ様でした!
どんなにAIが進んだとしても物づくりだけは人の手が必要な大切な作業となります。
ものづくり大国の日本の根底を支えるこういった事業はとても素晴らしく、今後もこのようなキャリア教育を推進し協力していきたいと思います。
そんな柏市立田中小学校での【ものづくりマイスター魅力発信講座】で御座いました。



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