千葉県立 房総のむら【むらの縁日夕涼み】ご報告

8月22日(土)23日(日)に開催された千葉県立房総のむらでの夏のイベント【むらの縁日夕涼み】での出店販売が終了しました。
夏休み中の小さいお子様連れのご家族様が多く見られ園内は沢山のお客様で賑わいました。
Facebookを見たと初日開館時間に来て体験&畳小物を購入してくれた同級生、栄町場勤務(コスプレの館)の幼馴染も何か協力したいと薄べりを購入し。
先日仕事でお世話になったばかりのお客様もご来館し畳小物をご購入くださりご協力頂きました。
お客様の中には店頭に貼り出した熊本地震に於ける災害義援金のPOPを見て『頑張ってくださいね』と畳小物を購入して頂ける方もおり、感謝感謝です。
佐合畳店(成田市)の親方も売れたら義援金の足しにしてと畳小物を持参し応援に来てくださいました。

体験&販売含めた売上ですが
初日が54,500円
(ミニ畳作り17名×1,700円=28,900円、畳小物販売25,600円)
2日目は66,300円
(ミニ畳作り19名×1,700円=32,300円、畳小物販売34,000円)
2日間の合計額が120,800円となりました。

お客様に体験&ご購入頂いた売上全額を八代市、宇城市、氷川町に3等分し早速義援金として寄付させて頂きました。
後程、義援金の受領証が届きましたら掲載させて頂きます
このイベントで当店にお立ち寄り頂きました全てのお客様に感謝申し上げます。
おかげ様で皆様の気持ちが詰まった災害義援金を寄付させて頂く事が出来ました

また今回、急に決断し毎日の残業後に夜遅くまで文句も言わず手伝ってくれ売上全額を寄付するんだけどと伝えても理解をしてくれたカミさん、仕事終わりに販売品を作り2日間一緒に販売を手伝ってくれた長女には本当に感謝しかありません。

著名人、芸能人やスポーツ選手と違い本当に微力の災害支援ですがこれからも自分で出来る事を背伸びせず続けて行けたらと思います。

業界団体でも多くの方がそれぞれの思いを胸に動いております。
私も加盟している被災地に新しい畳を無料で届けるプロジェクト【5日で5000枚の約束。】は今回も東京都の小川畳店さん(プロジェクト現代表)を筆頭に地震発生直後から熊本で活動をし、全国の加盟している各畳店が畳を製作、避難所へ新しい畳を届け地元の畳店さんが被害を受けているにも拘らず中心となり今も被災地域のため動いています。

5日で5000枚の約束。

全国各地で続く自然災害。
ここ印西市でも8月13日には線状降水帯によるレベル5大雨特別警報や22日深夜2時、震度5弱の地震など我が家に被害はありませんでしたが心配事が尽きません。
いつどこで起こるか判らないからこそ色々な面で備えておかなければと思います。

そんな災害の中で人や地域を想う気持ち。
誰しもがあるはずです。
その気持ちがある限り時間はかかっても必ず復旧、復興するものと信じています。

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